初めての東北に

JR等でまわる、北東北ハイライトコース4泊5日

東北の旅は、人と文化の触れあいの旅。初めて東北に来る方には、効率よくおすすめポイントをまわるハイライトコースがお奨め。種差海岸や北山崎、浄土ヶ浜、龍泉洞の観光に加え、八戸の横丁や朝市、ローカル線乗車等も含んだ、充実のプランです。

  • 青森
  • 岩手
10:20

東京駅発

160分(JR新幹線)
13:00

八戸駅発

10分(100円バス)
13:30

八食センターで市場めぐり

八戸の名物が勢ぞろい
鮮度抜群の魚介類を筆頭に、乾物や珍味、お土産に至るまで“八戸のうまいもの”が勢ぞろい。約60店舗を一堂に集めた大きな市場で、獲れたての魚介類を味わえる飲食店も充実している。また、店内で買った食材を炭火焼きで楽しむ七厘村もあり、観光客に好評。料理道場などの各種イベントも開催。
TEL
0178-28-9311
FAX
0178-28-9312
営業時間
市場棟9:00~18:00、厨スタジアム9:00~21:00 ※季節により異なる
休み
水曜 ※時期により異なる
URL
http://www.849net.com/

現地で炭火焼

市場で買った魚介類やお肉をすぐに七厘で焼いて食べられる。

20分(タクシー)
15:00

八戸酒造で日本酒の蔵見学

港町の日本酒文化を知る
1775年創業の酒蔵。青森県の米と酵母、地元の仕込み水にこだわり、主力ブランドである芳醇旨口タイプの「陸奥八仙」と、辛口の「陸奥男山」を造っている。酒蔵見学も行っており、文化庁登録有形文化財や八戸市景観重要建造物に指定された6つの建造物は必見。試飲も可(有料)。
TEL
0178-33-1171
FAX
0178-34-1174
営業時間
酒蔵見学/月~金曜10:00~16:00(冬期は月~土曜)
休み
日曜
料金
500円(試飲付き)
URL
http://www.mutsu8000.com/

日本酒試飲

試飲つきで500円はとてもお得。

20分(タクシー)
17:00

みろく横丁などではしご酒

人情味あふれる飲食店が連なる
八戸市の中心街にあり、26店舗の屋台がひしめく。郷土料理、海鮮料理、おでん、焼き鳥、ラーメンなどその顔ぶれはとても多彩で、店主や隣客との会話が自然に弾む雰囲気は観光客にも人気だ。八戸市中心部には昭和の面影を今に残す個性豊かな8つの横丁があるので、横丁めぐりをしてみるのもおすすめ。
TEL
0178-29-0815(食の文化資料館「包」パォ)
FAX
0178-29-0818(食の文化資料館「包」パォ)
営業時間
店舗により異なる
休み
店舗により異なる
料金
店舗により異なる
URL
http://36yokocho.com/

八戸さんぽマスター

八戸市内は街あるきガイドが昼も夜も楽しみ方を伝授してくれる。

八戸市内泊

8:10

本八戸駅発

10分(JR八戸線)
8:25

陸奥湊駅前の朝市へ

活気ある市場で自分だけの朝ご飯
JR陸奥湊駅の正面にあり、数多くの小売店や卸店が朝早くから新鮮な魚介類や手作りの総菜を販売。戦後から八戸市民の台所として親しまれている。朝市で買ったさまざまな魚介類を八戸市営魚菜小売市場で販売しているご飯と組み合わせて、自分だけの朝ご飯を楽しむことができるのも楽しみの一つ。
TEL
0178-33-6151(八戸市営魚菜小売市場)
FAX
0178-33-7242(八戸市営魚菜小売市場)
営業時間
3:00~12:00(八戸市営魚菜小売市場は3:00~15:00、ご飯は5:00~10:00頃)
休み
日曜(八戸市営魚菜小売市場は第2土曜、日曜休)
URL
http://hachinohe-kanko.com/10stories/asaichi/mutsuminato-ekimae-asaichi

いさばのかっちゃ

魚売りの元気なお母さんのこと。方言と身振り手振りで対応してくれる。気軽に話しかけよう。

10分(JR八戸線)
10:00

鮫駅から蕪島へ

10分(徒歩)
10:15

蕪島神社

ウミネコが舞う信仰の島
国の天然記念物に指定されているウミネコの繁殖地。島の入口には真っ赤な鳥居があり、商売繁盛と海の守り神として蕪嶋神社が祀られている。繁殖期の3~8月は数万羽のウミネコが島を埋め尽くし、運が良ければ?「ウミネコ爆弾」と言われる糞に当たることも。そのため糞除けの傘も無料貸出している。なお糞に当たると、神社で会運証明書がもらえる。
TEL
0178-46-4040(八戸市観光課)
FAX
0178-46-5600(八戸市観光課)
料金
見学自由(蕪嶋神社再建工事中のため、蕪島島内(頂上)および蕪島前広場の一部への立入制限あり)
URL
https://hachinohe-kanko.com/

開運証明書

ウミネコのフンが当たったら発行してもらえる。名前と何番目の『幸運者』か記載される。

10分(遊覧バス)
11:00

葦毛崎展望台

岬の展望台から太平洋を望む
種差海岸遊歩道の基点でもあるビュースポット。まるで砦のような雰囲気を持つ展望台からは太平洋が一望できる。周辺には遊歩道が整備され、6月中旬~7月中旬にかけて咲き乱れるハマナスなどを眺めながらの散策もおすすめだ。また、展望台ふもとにある売店ではソフトクリームが人気。
TEL
0178-46-4040(八戸市観光課)
FAX
0178-46-5600(八戸市観光課)
料金
見学自由
URL
https://hachinohe-kanko.com/
25分(徒歩)
10分(遊覧バス)

みちのく潮風トレイルの一部区間をトレッキング

海の恵みを感じながら東北を歩く
青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸を結ぶ「みちのく潮風トレイル」。そのモデルコースのひとつ、「青森県八戸ルート」は、JR八戸線鮫駅から大久喜駅までの絶景が続く種差海岸を巡る。起伏に富んだ岩礁から白砂青松まで、歩くたびに変化するダイナミックな海の景観が楽しめる。
TEL
022-722-2874(東北地方環境事務所国立公園課)
FAX
022-722-2872(東北地方環境事務所国立公園課)
URL
http://tohoku.env.go.jp/mct/
12:50

種差海岸

変化に富んだ海岸線が続く
荒々しい磯浜や白砂と松原など、さまざまな表情を見せる海岸線が蕪島から階上町までの約14kmにわたって続く。代表的な景観として知られる種差天然芝生地は、波打ち際まで天然の芝生が広がり、開放感抜群。初夏から秋にかけては季節の花々が彩りを添える。国の名勝に指定されている。
TEL
0178-46-4040(八戸市観光課)
FAX
0178-46-5600(八戸市観光課)
料金
見学自由
URL
https://hachinohe-kanko.com/

種差海岸インフォメーションセンター

軽食やカフェも併設。オリジナルメニューを楽しんで。

14:00

種差海岸駅発

30分(JR八戸線)
14:40

本八戸駅着・八戸市内散策

八戸市内泊

10:15

本八戸駅発

100分(JR八戸線)
12:15

久慈駅から三陸鉄道に乗車

※「なもみ」登場シーン
乗るだけで楽しいユニークな列車
お座敷列車の掘りごたつ式テーブルに布団をかけた「こたつ列車」は冬期限定のイベント列車。足元から温かい風が吹き出てこたつの中はほかほか。心も体も温まる列車の旅が楽しめる。車内で行われる伝統行事「なもみ」の実演は迫力満点。「なもみ」はどこかのトンネルで突然登場するのでお楽しみに。
※「なもみ」登場シーン
TEL
0193-62-8900(三陸鉄道旅客サービス部)
FAX
0193-63-2611(三陸鉄道旅客サービス部)
営業時間
12月~3月の土・日曜、祝日を中心に運転。問合せ時間9:00~18:00
料金
乗車区間の運賃、指定席は座席指定料金310円
URL
http://www.sanrikutetsudou.com/

車内のうに丼弁当

4~11月は久慈駅で販売のうに丼弁当がおすすめ。1時間前まで要予約。

50分(三陸鉄道)
13:10

田野畑駅

20分(タクシー)
要事前予約
13:30

北山崎を散策

日本一と称される壮大な海岸線
高さ200mの断崖と荒波の浸食で形成された大小さまざまな奇岩、怪石、洞窟が約8kmにわたって続くダイナミックな海岸線。晴れた日だけでなく、断崖が靄(もや)に隠れる雨天時の景色も息をのむ美しさ。展望台から断崖直下まで736段の階段があり、波打ち際まで下りることができる。
TEL
0194-33-3248(田野畑村総合観光案内所)
料金
見学自由

北山崎のアクティビティ

断崖クルーズ遊覧船やサッパ船アドベンチャーなど豪快なアクティビティプランが魅力。

50分(三陸鉄道)

田野畑駅から宮古駅へ

15分(送迎バス)
16:15

浄土ヶ浜泊

10:15

浄土ヶ浜発

10分(徒歩)
12:15

浄土ヶ浜ビジターセンター

三陸復興国立公園の中核
東北地方太平洋沿岸の南北約300kmに渡る三陸復興国立公園の美しい自然景観や四季の情報をはじめ、三陸復興国立公園を構成する青森・岩手・宮城18市町村の見どころをパネルや映像で紹介。みちのく潮風トレイル・浄土ヶ浜の見どころ・周辺の散策ルートの情報も提供している。
TEL
0193-65-1690
FAX
0193-65-1691
営業時間
8:00~18:00(11月~3月は9:00~17:00)
休み
無休
料金
入館無料
URL
http://jodogahama-vc.jp/
10分(徒歩)
13:10

浄土ヶ浜遊覧船に乗船

浄土ヶ浜遊覧船の定期周遊コースは海岸美を満喫できる約40分の湾内クルージングが楽しめる。

ウミネコに餌付け

40分のクルーズには「うみねこパン」での餌付けがおすすめ。

10分(徒歩)
13:30

浄土ヶ浜レストハウスで昼食

浄土ヶ浜が一望できる施設。1階は売店、2階が眺望のよいレストラン、3階が展望台となっている。
14:50

浄土ヶ浜を散策

極楽のような美しい海岸
宮古を代表する景勝地。江戸時代、宮古の霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられた。鋭くとがった白い流紋岩が林立し、松の緑、岩肌の白、海の群青が美しいコントラストを描く。季節ごとに表情が移り変わり、冬に雪化粧をした景色も風情がある。
TEL
0193-62-2111(宮古市観光港湾課)
FAX
0193-63-9120(宮古市観光港湾課)
料金
見学自由

青の洞窟

小型のサッパ船で行く、小さくて神秘的な洞窟。

16:15

浄土ヶ浜泊

8:40

浄土ヶ浜発

15分(送迎バス)
8:55

宮古駅から岩泉小本駅へ

40分(三陸鉄道)
30分(路線バス)
10:30

龍泉洞を散策

幻想的な景色が広がる巨大鍾乳洞
日本三大鍾乳洞の一つに数えられ、国の天然記念物に指定されている。洞内の総延長は知られているところで3,600m。そのうち700mを公開中。悠久の歴史が生みだした鍾乳石や世界有数の透明度を誇る青い地底湖など、地球の神秘を体感できる。途中にはハート型に見える空間もある。
TEL
0194-22-2566(龍泉洞事務所)
FAX
0194-22-5005(龍泉洞事務所)
営業時間
8:30~17:00 ※季節により異なる
休み
無休
料金
大人1,000円
URL
http://www.iwate-ryusendo.jp/
13:30

龍泉洞から盛岡へ

110分(路線バス)
15:45

盛岡駅で買い物

16:50

盛岡駅発
(仙台駅または東京駅へ)

  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 福島

東北太平洋沿岸をすべて回る欲張りプラン。ハンドルを握れば海岸線の絶景はすぐそこに。地元の人とのふれあい、おいしい海の幸グルメ、水平線に昇る朝日。大切な人や仲間と、心に残る旅を。

  • 青森

絶景の宝庫といわれる種差海岸をトレッキング。ウミネコに触れたり、高山植物を見たり、日本食を食べたり。美しい海岸線をのんびり散策しましょう!

  • 岩手

ダイナミックな海岸線は、まるで絵画のよう。リアス海岸の絶景を目の前で楽しむ、トレッキングの新名所です!!

  • 岩手
  • 宮城
  • 福島

東北の旅は、人と文化の触れあいの旅。初めて東北に来る方には、効率よくおすすめポイントをまわるハイライトコースがお奨め。定番の平泉・松島観光に、水族館やショッピング、各種体験を含んだ充実プランです。

  • 岩手

私たちは津波に負けない。東日本大震災後、復興とさらにその先の未来へと進むまちの様子、人々の暮らしをめぐる復興ツーリズム。世界のどこにもない、このエリアだからこその特別な旅です。

  • 宮城

私たちは津波に負けない。東日本大震災後、復興とさらにその先の未来へと進むまちの様子、人々の暮らしをめぐる復興ツーリズム。世界のどこにもない、このエリアだからこその特別な旅です。

  • 福島

里山の道をのんびり歩くトレイルコース。松川浦の自然と、相馬の歴史を訪ね歩く、日本の田舎めぐりの旅です。